「ビダンザゴースト」の着やすい着方と脱ぎやすい脱ぎ方は?

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(1)「ビダンザゴースト」を着る脱ぐ際の心構え

「加圧シャツ」は、その加圧力でもって「筋力トレ効果」「ダイエット効果」「姿勢矯正効果」などなどを導くシャツです。「ビダンザゴースト」は、その中でも最新の「加圧シャツ」の一つといえます。

この「ビダンザゴースト」の特徴をいかんなく発揮し、良い状態でその効果をできるだけ長く維持させるためには、その着方、脱ぎ方に注意しなければなりません。

繊細で特殊な素材で作られているため強い加圧力をもって体を締め付けるわけですから、着るにしても脱ぐにしても生地をそれなりの力で伸ばしながらやらなければなりません。その際に爪が延びているとか、伸びていないとしても爪を立ててやるとかすると生地に傷をつけてしまう恐れがあります。

傷がついたりすると、やがてそこから破けたり、裂けたり、また劣化も早まっていくので丁寧に扱っていきます。

(2)「ビダンザゴースト」の着方

当たり前の話しですが、自分の一番着やすいやり方が確立できればそれを行っていけばいいわけです。

ほとんどの人は通常同じやり方だろうけれど、私の場合は、最初は上から両腕を通し、通しつつ頭を入れて力を込めて一気に裾部分を下げていくのですが、その際に強烈な締め付け効果で、胸側の裾部分と背中側の裾部分が内側に丸く巻き込んでしまう傾向にあります。

胸側は前側なのでその巻き込みを解消するのはやりやすく、シャツの裾部分を見つけてその部分を下していけばいいのですが、

問題は背中側です。胸側の裾の巻き込みを解消した後に背中側の裾の巻き込みを解消させようとしても、当然後ろ側で手が届きにくいし、しかもその強烈な締め付け効果でしっかりと巻き込んでしまっているので、その解消はかなり困難だと思います。

だから、基本的な姿勢は最初から背中側の裾も巻き込まれていくものだと意識しつつ、且つ胸側の裾の解消させながら同時並行で行っていくべきだと思います。

その方法としては、後ろの襟ぐりを時々上にひっぱりながら、胸側の作業との同時並行で巻き込みを解消していくのです。

前と後ろの全ての裾部分をきちんと定位置まで下した後は、シャツのよじれを直す必要があります。よじれたまま着続けても予定した着圧が得られないだろうし、ちゃんとした姿勢矯正効果を期待できなくなります。

まず、左右の袖口が内側によじれていると思うので、各々の袖口をもって外側にずらしていきます。

それから、肩を前に後ろに思いっきり廻して、全体のよじれを直していきます。また、大胸筋の上あたりの生地をつまんで軽くうえに引っ張りあげるとか・・・・。

このように、体のあちこちを動かしシャツの各部分そして全体を定位置に移動してシャツのよじれを解消します。

よじれを直してシャツの着方は終了します。

(3)「ビダンザゴースト」の脱ぎ方

これも当たり前の話ですが、自分の一番脱ぎやすいやり方が確立できればそれを行っていけばいいわけです。

そもそも、まずは通常のTシャツの脱ぎ方で「男脱ぎ」と「女脱ぎ」との二つがあるのを理解してください。

「男脱ぎ」とは、両手で首の前襟をちょっと持ち上げて口のところまで持って行き、そしてそのまま両手を首の後ろ襟まで廻して、襟をつかんで一気に引き上げて頭を抜き脱ぐ方法です。

「女脱ぎ」とは、両手を前のウエストの位置で交差させて右手は左側の裾を、左手は右側の裾を掴んで、一気に下からめくり上げて頭を抜き脱ぐ方法です。

もちろん、男性が「女脱ぎ」女性が「男脱ぎ」を絶対にやらないというわけではありません。やる人もいるでしょう。でも、ほとんどの人が男性が「男脱ぎ」を、女性が「女脱ぎ」をしているのです。この理由は、男性用Tシャツと女性用Tシャツとの作りの違いから脱ぎ方に違いがでてくると言われています。

女性用Tシャツの作りは、体のラインを美しく見せるためにフィットした作りになっています。つまり袖やくびれの部分の密着度が高いためTシャツ自体の可動範囲が狭いのです。だから、肩が上げずらいこともあって「男脱ぎ」はやりづらく、ゆえに「女脱ぎ」が定番となっているのです。

それに対して、男性用のTシャツの作りは、動きやすさ重視ということで、袖や首元が比較的ゆったりな作りになっているので「男脱ぎ」が定番になっているのです。

以上のことは、シャツの作りの違いから導かれた一つの定説です。そしてそれなりの説得力があると思います。

このことから「ビダンザゴースト」の適した脱ぎ方も想像がつくはずです。すなわち「ビダンザゴースト」が男性用のみとしても、加圧力による強い密着度で体を締め付けているわけですから、必然的にフィット感がある女性用Tシャツの「女脱ぎ」がここでは当てはまることになります。

「ビダンザゴースト」で「男脱ぎ」を試すのは、かなり困難を要するはずだし、それでも無理にやろうとすると「ビダンザゴースト」が延びてしまい着圧効果が減退して役に立たなくなる恐れがあります。「ビザンダゴースト」で「男脱ぎ」はやめてください。「女脱ぎ」でいきましょう。

ただ「女脱ぎ」であっても、通常のTシャツのように一回のめくり上げで全て脱ぎ終わることはなかなか難しいと思います。特に汗を大量にかいているときは4~5回に分けでめくり上げていくことになると思います。繰り返していけば、最後には完全に脱ぐことができるはずです。

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